读过 社会調査史のリテラシー 🌕🌕🌕🌕🌑
佐藤健二的论文集,早先以为是有关你日社会調査实践的更エピステモロジー味儿的历史社会淆专著,结果主要贡献是几篇论文里澄清了下非芝加哥学派来自本土社会调查实践的都市社会淆传统,以及像月島調査、国勢調査、R.Dore的调查实践里的工具与方法反思,但主要还是概念上的;几嘴不二爹而阿尔都塞几乎是附带性地随便引了下
Book
社会調査史のリテラシー Douban
author:
佐藤 健二
publishing house:
新曜社
2011
- 2
調査にもとづいて数値を示すことは、説得力ある発言には欠かせないものですが、つい百年前には「調査」そのものが目新しいことでした。本書は、黎明期の貧民窟探訪、東京繁昌記、考現学などから、第一回国勢調査(一九二〇年)をへて、戦後の民主化との関係でブームとなった世論調査まで、社会調査の歴史を「方法」という観点からたどったものです。たとえば国勢調査の調査員をめぐる抱腹絶倒のエピソードから、当時のひとびとの調査に対する感受性を掘り起こしたり、観察、統計、図表化、地図、スケッチ、写真、索引など調査に必須の道具・手法のもつ意味にも目を向けて、読ませます。一貫して、具体的なモノとコトをめぐる考古学的志向にもとづいて、社会調査の歴史を考えることが「社会学」そのものであることを説得的に明らかにした、著者会心の書といえましょう。