想读 鏡陥穽
Book
鏡陥穽 Google Books Douban
author:
飛鳥部勝則
publishing house:
文藝春秋
2005
- 7
帰宅途中、浮浪者ふうの男に襲われた葉子は、無我夢中で抵抗した結果、男を死に至らしめてしまう。婚約を間近に控えた彼女は、悩んだ末、死体を海に捨てることを決意。完璧に隠蔽をやり終えたはずだったが、翌日、友人の結婚式で彼女に声をかけてきたのは、昨日殺してしまったはずのあの男だった…。旧家に伝わる鏡が、ひたひたと街を浸食する。