Book 月の子 (第1巻) Douban ★ 9.6 5 ratings 清水 玲子 publishing house: 白泉社 1998 - 6 ニューヨーク、産卵のため月から帰ってきた三つ子の人魚ベンジャミン、ティルト、セツ。 しかし女性として子ども(卵)を産めるのはベンジャミンだけ。 彼(彼女:普段は小さな男の子だが、好きな人の前だと絶世の美女になる、性が変わる)が 恋したのは、おちぶれたダンサーのアート。 しかしベンジャミン=人魚が、アート=人間の男性に恋をすれば、大きな災いが起こるという。 物語は様々な人々の思惑、感情を孕んで、やがてその大惨事と運命の愛の結末へと向かっていく。