读过《その日東京駅五時二十五分発》 🌕🌕🌕🌕🌑
西川美和根据叔父在二战期间的真实经历写成的半纪实小说,信号兵视角,玉音放送当天作为主线,战机痴和广岛背景与《风起了》和《这个世界的角落》都有相似之处,创作时间倒是在这两部电影之前。虽然补充了许多别致的细节,但总体仍是对平凡之恶的平铺直述,并看不出有更超越这两部电影的东西。广岛人西川美和在后记中坦言对历史包袱感到厌恶,而经历了311之后才真正开始意识到这个国家表面的平和之下有重要的东西在出错。文本画面感很强,也许所有日本导演都有拍二战片的梦想吧,仍然希望有朝一日能看到她的二战片。
Book
その日東京駅五時二十五分発
Doubanそしてぼくは、何も何もできない。頑張ってモールス信号を覚えたって、まだ、空は燃えている――。終戦のまさにその日の朝、焼け野原の東京から故郷広島に汽車で向かった「ぼく」。悲惨で過酷な戦争の現実から断絶された通信兵としての任務は、「ぼく」に虚無と絶望を与えるばかりだった――滅亡の淵で19歳の兵士が眺めたこの国とは。広島出身の著者が伯父の体験をもとに挑んだ、「あの戦争」。鬼気迫る中編小説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。