读过《仲代達矢が語る 日本映画黄金時代》 🌕🌕🌕🌕🌕
Book
仲代達矢が語る 日本映画黄金時代
Douban
春日 太一
publishing house:
PHP研究所
2013
- 1
役者になって60年。
80歳を迎える仲代達矢がこれまでの作品を振り返る。
日本映画は昭和20年代から30年代は黄金時代。
ちょうどその頃、仲代達矢はデビューした。
俳優座養成所でのこと、小林正樹、岡本喜八、黒澤明ら名監督との出会い、高峰秀子、原節子、勝新太郎といった有名俳優との仕事などを回想する。
映画会社の専属にならない、当時としては珍しいフリーの立場を貫いた。
一年の半分を映画、もう半分を舞台ときっちりわけて仕事をしてきた俳優だからこそ、日本映画の盛衰を冷静に見ていた。
現在の映画界についても鋭く語る。