Beethoven Symphony No.9 Choral

Douban
Beethoven Symphony No.9 Choral

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ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」, アルヴィド・ヤンソンス, ベルリン放送交響楽団
kunstner: 阿尔维德·杨松斯 Arvid Jansons / 东德柏林广播交响乐团 Rundfunk-Sinfonieorchester Berlin
forlag: Weitblick
udgivelsesdato: 2007-11-18
genre: Classical
stregkode: 4033008908203
albumtype: Album
album media: CD

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overblik

1973年12月31日ベルリン・フリードリヒシュタットパラストに於けるステレオ・ライヴ録音(Friedrichstadtpalast Berlin Konzertmitschnitt)
今をときめくマリス・ヤンソンスの偉大なる父アルヴィド・ヤンソンス(1914-1984)。レニングラードフィル黄金時代の指揮者を務め、我が国には手兵などと度々来日するのみならず、東京交響楽団にも名誉指揮者として客演を繰り返しました。マリスがインターナショナル的な音楽を志向しているのと対照的に、19世紀にルーツをもつ巨匠らしく、個性的で重厚な表現には圧倒されます。レコードが極端に少ない故に、没後20年少々なのに忘れられかけているのは残念です。実際はレパートリーは非常に広く、優秀なオーケストラ・トレーナーとしても知られ、東京交響楽団初客演時には、「鉛を金に変えた」とまで絶賛されました。第9の録音が残されていたとは驚きですが、旧東ベルリンの大晦日、普段はミュージカルやレビュー上演でお馴染みのフリードリヒシュタットパラストで開かれた祝祭的公演です。内容はシリアスそのものでじっくりと遅いテンポが採用され、噛み締めるような一点一画を疎かにせぬ謹厳なリズム刻みには、頭が下がります。堂々たる威容は、ドイツ伝統的演奏を愛好するマニアも納得の名演と思われます。マリス・ヤンソンス氏もリリースを即決され、WEITBLICKでは、今後もアルヴィド・ヤンソンスの名演を紹介してゆく予定です。英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付。

Numre

1. ベートーヴェン:交響曲第9番第1楽章Allegro ma non troppo, un poco maestoso17’10”
2. ベートーヴェン:交響曲第9番第2楽章Molto vivace 11’14”
3. ベートーヴェン:交響曲第9番第3楽章 Adagio molto e cantabile 16’02”
4. ベートーヴェン:交響曲第9番第4楽章Presto-Allegro assai 25’06”

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