天地夢想
Douban
visão geral
日本古来の伝統音楽「雅楽(ががく)」を古典としてそのまま伝えゆくだけでなく、現代だからこそ出来る工夫を加えて生き生きとその存在感・可能性を示すために結成された雅楽ユニットです。
現役で神社に仕える若い神社神職、巫女、伶人(雅楽奏者)がメンバーで、演奏形態により最少3名から融通無碍に構成人数を変え、ここに打ち込み音源や異種楽器を組み合わせるクロスオーバースタイルで演奏を行います。
リーダー・久次米一弥は大阪音大出身で、西洋音階と雅楽音階の違いをナチュラルに融和させるオリジナルメソッドを確立。これに基づくオリジナル楽曲やカバー曲を、雅楽の基本である「篳篥(ひちりき)」「龍笛(りゅうてき)」「笙(しょう)」の三管を中心に、ピアノ、ドラムス、ギター、シンセサイザーなどの西洋楽器、二胡や馬頭琴など中国・モンゴルの民族楽器と組み合せながら演奏表現し、自由で魅惑的、優雅な現代「雅(みやび)」の世界を創り出します。
ワコール「スゴ衣」TV CM音楽、NHK BShi「街道てくてく旅」挿入曲にも、天地雅楽の音楽を使って戴いております。
現役の<巫女>&<神職>
現役の巫女と神職を中心にした音楽プロジェクト。
<祭典雅楽師>の血脈
全員がプロの雅楽師でもあり、年100回以上の演奏を行う実績を持ちます。 また、リーダーの久次米一弥の家系は代々続く「祭典雅楽師」でもあります。 「祭典雅楽師」=庶民のための<楽しむ雅楽>。 宮家や貴族のために発展し、芸術性を高めていった「宮中雅楽」に対し、 神社の祭事や、村のお祝事などで演奏する、民間のための雅楽師が祭典雅楽師です。 彼らの演奏する雅楽は、何百年にも渡り、日本人を踊らせ、楽しませてきた <喜びの雅楽>でもあるのです。
<雅楽>×=「ジャパニーズ・クロスオーヴァー」
メンバーは、全員が音楽大学でJAZZやPOPS、声楽を学んだ洋楽のスペシャリストでもあります。 彼らにしか生み出せない、斬新な音とリズムにご期待ください!
<癒しの美メロ>
オリジナルに加え、聴きやすい選りすぐりの美メロも3曲カヴァー。 魂の底から癒されます・・・・・・。 ■組曲「惑星」木星 より(通称 ジュピター) ■韃靼人の踊り より ■東風(YMO) 作曲:坂本龍一
アーティストについて
フランス公演、アジア公演の大成功、NHKテレビ、FMでの特集、などこれまで国内外で注目されましたが、 08年はさらに世界へ飛躍します! NHKテレビ番組への楽曲提供、有名コンサートホールでの招待公演、各種イベント等が決定。 さらにに先立ち京都・大阪で開催される でのパフォーマンスも決定。広く世界にその響きを伝えます。
Tracks
1. 千年の風
2. D.N.A.
3. 天地乃響
4. 東風(カヴァー) Org.by 坂本龍一氏
5. インタールード<午後の邂逅>
6. 天界への階段
7. 朝霧
8. インタールード<鎮守の村祭り>
9. Continent of spring
10. 琉球の歌
11. インタールード<来臨>
12. 春雪
13. 太陽神
14. 木漏れ日
15. インタールード
16. 韃靼人の踊り(カヴァー) Org.byボロディン
17. インタールード<記憶の糸>
18. 組曲「惑星」 ジュピター より (カヴァー) org.by ホルスト