少女プラシーボ
Douban
artiste:
メレンゲ
studio d'édition:
インディーズ・メーカー
date de sortie: 2003-09-05
genre:
Rock
code-barres: 4580123500114
type d'album:
Album
visuels de l'album:
CD
résumé
盟友でもあるGOING UNDERGROUNDの松本素生が「ロックやギターポップを越えてしまった…」と絶賛するメレンゲの2ndミニアルバム。1曲目の「輝く蛍の輪」のイントロのストリングスはフレーミング・リップスを想起させる瑞々しいスケール感にあふれ、声と息が半々ぐらいのたどたどしさが印象的なヴォーカルと相まって、輝きへの憧憬に身を浸す主人公の姿が鮮やかに目に浮かぶ。ちょっとのバランスでとても力弱くなってしまいそうな、どこにでもいる青年が、ふとした瞬間に確信する点と点のような微かな繋がりを歌うこと。そして歌とともに拡がる音が、細部にわたって歌とともにあること。ギターロック・マナーだが系譜的には“サニーデイの甥っ子“のような温度感を持っている。(石角友香)
Pistes
1. 輝く蛍の輪
2. 燃えないゴミ
3. 声
4. 春雨の午後
5. カッシーニ
6. ユキノミチ