居酒屋の誕生
Douban
ISBN: 9784480096371
Autore:
飯野 亮一
Casa editrice:
筑摩書房
data di pubblicazione: 2014
-8
Serie: ちくま学芸文庫
Prezzo: JPY 1296
Numero di pagine: 318
江戸の呑みだおれ文化
飯野 亮一
Sinossi
寛延年間に生まれた居酒屋は、雨後の筍のように増え続け、文化文政の頃には人口比率でほぼ現在と同じ規模の産業に成長する。食文化を豊かにし、さらには幕府の各種規制を撤廃させていく原動力ともなった居酒屋の歴史を、日記や川柳、随筆、書簡、触れ書などから丹念に掘り起こす。
contenuti
江戸の居酒屋の繁盛
酒屋ではじまった居酒
居酒屋の誕生
煮売茶屋と居酒屋
江戸で飲まれていた酒
酒造規制と規制の緩和
関東の地廻り酒
酔っ払い天国・江戸
居酒屋と縄暖簾
多様化した居酒屋
鍋物屋の出現
居酒屋の営業時間
居酒屋の客
居酒屋で飲む酒
居酒屋の酒飲み風景
居酒屋のメニュー
苦難を乗り越えてきた居酒屋