十二国記·風の万里·黎明の空(上)

Douban Bangumi
十二国記·風の万里·黎明の空(上)

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ISBN: 9784062551755
écrit par: [日本] 小野不由美
titre alternatif: 風の万里 黎明の空(上)
édition: 講談社
date de publication: 1994 -7
série: 十二国記
prix: JPY 683
nombre de pages: 360

8,4 / 10

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[日本] 小野不由美   

résumé

慶国(けいこく)に、玉座(ぎょくざ)に就(つ)きながらも、王たる己に逡巡(しゅんじゅん)し、忸怩(じくじ)たる思いに苦悩する陽子(ようこ)がいた。
芳国(ほうこく)に、王と王后(おうごう)である父母を目前で殺され、公主(こうしゅ)の位を剥奪されて哭(な)く祥瓊(しょうけい)がいた。
そして、才国(さいこく)に、蓬莱(ほうらい)で親に捨てられ、虚海(きょかい)に落ちたところを拾われて後、仙のもとで苦業を強(し)いられ、蔑まれて涙する鈴(すず)がいた。
負うにはあまりある苦難(かなしみ)の末に、安らぎと幸せを求めて、それぞれに旅立つ少女たち。その果てしない人生(たび)の門(いりぐち)が、いま開かれる!!

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