ISBN: 9784048661690
écrit par:
三秋縋
titre alternatif:
Three Days of Happiness
/
三日间的幸福
édition:
アスキー・メディアワークス
date de publication: 2013
-12
prix: JPY 616
nombre de pages: 306
三秋縋
résumé
どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。未来を悲観して寿命の大半を売り払った俺は、僅かな余生で幸せを掴もうと躍起になるが、何をやっても裏目に出る。空回りし続ける俺を醒めた目で見つめる、「監視員」のミヤギ。彼女の為に生きることこそが一番の幸せなのだと気付く頃には、俺の寿命は二か月を切っていた。ウェブで大人気のエピソードがついに文庫化。