永遠のとなり
Douban
ISBN: 9784167772024
Tradotto da:
[日本] 白石一文
Casa editrice:
文藝春秋
data di pubblicazione: 2010
-3
Prezzo: 520¥
Numero di pagine: 254
文春文庫
Sinossi
部下の自殺をきっかけにうつ病に罹り、会社を辞め妻子とも別れ、何もかもを捨てて故郷・博多に戻った青野精一郎。肺がんを発病し、死の恐怖から逃れようとするかのように、結婚と離婚をくりかえす津田敦。48歳となった、小学校以来の親友ふたり。やるせない人生を共に助け合いながら歩んでいく感動の再生物語。