歎異抄
Douban
ISBN: 9784003331828
écrit par:
親鸞
traduit par:
金子 大栄
édition:
岩波書店
date de publication: 1931
-6
série: 岩波文庫・青
prix: JPY 454
nombre de pages: 94
親鸞 金子 大栄
résumé
数多い仏教書の中でも「いづれの行も及びがたき身なれば,とても地獄は一定すみかぞかし」といった『歎異抄』の文言ほどわれわれに耳近いものはあるまい.親鸞滅後,弟子唯円が師の言葉をもとに編んだもので難解な仏典仏語がなく,真宗の安心と他力本願の奥義が,和文によって平易に解かれている.段ごとに大意を付した.