分冊文庫版 ルー=ガルー《忌避すべき狼》(下)
Douban
ISBN: 9784062769105
écrit par:
京極夏彦
édition:
講談社
date de publication: 2011
-9
prix: JPY 700
nombre de pages: 448
résumé
「足りなかったんだ」。刑事・椽は連続殺人の被害者にある共通点を見出す。葉月は現実に脚を踏み出し、自然の手触りと匂いを知る。やがて明かされる椽の親友の末路と、カウンセラー・不破の母が死を選んだ理由。そして狼は言う。「人を殺すのは―良くないことですね」。百鬼夜行シリーズにも連なる響愕の結末。