高橋留美子傑作集 専務の犬

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高橋留美子傑作集 専務の犬

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ISBN: 9784091847225
forfatter: 高橋留美子
forlag: 小学館
udgivelsesdato: 1999 -5
serie: 高橋留美子傑作集
pris: 1100円(税込)
antal sider: 197

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高橋留美子   

overblik

▼第1話/専務の犬▼第2話/迷走家族F(ファイター)▼第3話/君がいるだけで▼第4話/茶の間のラブソング▼第5話/おやじローティーン▼第6話/お礼にかえて●あらすじ/小暮の家に、専務の祭田が大型犬をつれて来た。この犬は祭田の愛人の飼い犬で、妻に不倫がバレそうになっているため、一週間だけ預かってほしいとのことだった。小暮は断るつもりだった。しかし、息子が200万円もするこの犬にマジックでまゆ毛を書いてしまい、まゆ毛を消してから返そうということになり、一週間だけ預かることにした。この犬を預かってからというもの、祭田の愛人を預かることになったり、祭田の妻が乗り込んで来たりと、小暮家の生活はメチャクチャになってしまった!!(第1話)▼お父さんの大切にしているゴルフのトロフィーをわざと壊しても、お父さんは全然怒りもしない。不思議に思ったはづきは、自分が両親に殺されると考えた。というのも、近所のおばさんがお父さんが多額の借金を抱えていることを噂しているのを聞いてしまったからだ。そんな借金が残っているにもかかわらず、旅行をすることになった。“きっと一家心中をするための旅行だ”と思ったはづきは、なんとか一家心中をやめさせようとするのだが……(第2話)。
出版社からのコメント
念願の一戸建てを手に入れ、幸せに暮らしていた小暮家に、専務が愛人の犬を連れてきた! 表題作のほか、涙あり、笑いありの5作を収録。

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