後期江戸語の行為要求表現
Google Books
ISBN: 9784909832740
Autor/in:
福島直恭
Verlag:
花鳥社
Veröffentlichungsdatum: 2023
-3
Sprache:
Japanisch
Anzahl der Seiten: 188
言語の歴史的研究の意義と評価
福島直恭
Übersicht
行為を要求する「〜なされ」はなぜ、どのように「〜なさい」へ変化したのか。
丁寧表現「〜ござります」が「〜ございます」を生み出す過程。
命令表現「〜ねえ」の成立と衰退。
——変化事象の共通原理を説く。
言語史記述にあたり、近代日本の支配階級や東京という視座によった従来の研究から転換し、「中央以外の視座」をもつことの有効性を実証!