荒野―12歳ぼくの小さな黒猫ちゃん
Douban
ISBN: 9784167784027
écrit par:
桜庭一樹
édition:
文藝春秋
date de publication: 2011
-1
prix: JPY 460.00
nombre de pages: 214
桜庭一樹
résumé
鎌倉で小説家の父と暮らす山野内荒野は、中学入学の日、通学中の電車で見知らぬ少年に窮地を救われる。だが、それは彼女の身に起こる小さくて大きな変化の始まりでしかなかった―。“恋”とは、“好き”とは?うつろいゆく季節のなかで、少しずつ大人になっていく少女の四年間を描くビルドゥングスロマン。全三巻の第一巻。