幻想と怪奇 4 吸血鬼の系譜 スラヴの不死者から夜の貴族へ

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幻想と怪奇 4 吸血鬼の系譜 スラヴの不死者から夜の貴族へ

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ISBN: 9784775318720
écrit par: 『幻想と怪奇』編集室
édition: 新紀元社
date de publication: 2020 -12
langue: Japonais
nombre de pages: 295

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『幻想と怪奇』編集室   

résumé

「漆黒のマントの陰に」「闇夜の血族」「深紅の饗宴」「黄昏時の隣人たち」の四部構成。資料・海外吸血鬼小説リスト。
スラヴ地方を中心に古くから広範に伝わる、よみがえる死者の伝説は、ワラキアの「串刺し公」ヴラド三世(1431~? 76)と融合され、ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』(1897)となった。その後、さまざまな分野での追随作品は数かぎりなく、吸血鬼たちは時代につれ、あまりに馴染み深すぎる存在になっていった。だがそれでも、かれらがもたらす恐怖と蠱惑は、今も潜んでいる――そう、私たちのすぐそばに。
今夜は出かけてみませんか。ひさしぶりに昔の友に——恐るべき、しかし愛すべき、夜の貴族たちに会うために。

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