アリス・ザ・ワンダーキラー

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アリス・ザ・ワンダーキラー

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ISBN: 9784334779610
Autore: 早坂吝
Casa editrice: 光文社
data di pubblicazione: 2020 -1
Lingua: Giapponese
Prezzo: JPY 770
Numero di pagine: 304

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少女探偵殺人事件

早坂吝   

Sinossi

小中学生の時にアガサ・クリスティの作品を、高校生の時に綾辻行人の作品を、大学生の時にエラリー・クイーンや麻耶雄嵩を読んでいる。
2014年、『○○○○○○○○殺人事件』で第50回メフィスト賞を受賞し、デビュー。タイトルを当てる小説として話題を呼ぶ。
デビュー作より続く上木らいちシリーズは、性的な要素を推理やトリックに利用しているという特徴がある。一方、その他の作品ではそういった要素を極力排し、ドローンや人工知能といった最先端のテーマを扱うことも多い。
文庫化の際は大幅改稿することが多い。例えば『○○○○○○○○殺人事件』の文庫版は、ノベルス版より殺人事件が一つ増えている。
十歳の誕生日を迎えたアリスは、父親から「極上の謎」をプレゼントされた。それは、ウサ耳形ヘッドギア“ホワイトラビット”を着けて、『不思議の国のアリス』の仮想空間で謎を解くこと。待ち受けるのは五つの問い、制限時間は二十四時間。父親のような名探偵になりたいアリスは、コーモラント・イーグレットという青年に導かれ、このゲームに挑むのだが―。

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