陰陽師 4
Douban
ISBN: 9784592132141
écrit par:
岡野玲子
/
夢枕 獏
édition:
白泉社
date de publication: 1999
-8
série: 陰陽師 (漫画)
prix: 810円(税込)
nombre de pages: 250
岡野玲子 / 夢枕 獏
résumé
管弦の才人・博雅の笛の音は、悪鬼を退け悪党の心を穏やかにさせる不思議の力を持つようだ。本人には全く自覚が無いのだが。そんな博雅を連れ出し、過去の応天門放火事件のあらましを見せる晴明。大伴家持の子孫・もののふである伴一族の悲運の歴史を描く「蟇」、父・秦道満の計らいで人魚の肉を啖わせられたがために、三百年の間、不老不死の運命を背負う比丘尼。彼女の晴明への願いとは?美しく哀しいものがたり「白比丘尼」の2編を収録。