十二國記:風之萬里·黎明之空(下)

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十二國記:風之萬里·黎明之空(下)

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ISBN: 9789571029238
作者: [日本] 小野不由美
譯者: 陳惠莉
其他標題: 風の万里 黎明の空(下)
出版社: 尖端出版
發行時間: 2004 -8
叢書: 十二國記
價格: TWD 320
頁數: 392

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[日本] 小野不由美    陳惠莉

簡介

景王(けいおう)──陽子は、官吏(かんり)の圧政で多くの民が重税や苦役に喘いでいることを漸(ようや)く知り、己の不甲斐なさに苦悶していた。
  祥瓊(しょうけい)は、父峯王(ほうおう)が、簒奪者(さんだつしゃ)に弑逆(しいぎゃく)されなければならないほど、国が荒(すさ)んでいることに気づかなかった自分を恥じていた。
  鈴(すず)は、華軒(くるま)に轢(ひ)き殺された友・清秀(せいしゅう)の命を守れなかった自分に憤り、仇討ちを誓った。
  ──それぞれの苦難(かなしみ)を抱えた3人の少女たちの邂逅(であい)は、はたして希望(よろこび)の出発(はじまり)となるのか!?

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