秋の牢獄
Google Books Douban
author:
恒川光太郎
publishing house:
角川書店(角川グループパブリッシング)
publication date: 2010
-9
language:
Japanese
price: JPY 562
number of pages: 217
恒川光太郎
Overview
十一月七日水曜日。女子大生の藍は秋のその一日を何度も繰り返している。何をしても、どこに行っても、朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。悪夢のような日々の中、藍は自分と同じ「リプレイヤー」の隆一に出会うが…。世界は確実に変質した。この繰り返しに終わりは来るのか。表題作他二編を収録。名作『夜市』の著者が新たに紡ぐ、圧倒的に美しく切なく恐ろしい物語。