のぞきめ
Google Books Douban Bangumi
ISBN: 9784041027226
Autor/in:
三津田信三
anderer Titel:
窺伺之眼
Verlag:
角川書店
Veröffentlichungsdatum: 2015
-3
Sprache:
Japanisch
Preis: JPY 734
Anzahl der Seiten: 412
三津田信三
Übersicht
禁じられた廃村に紛れ込み恐怖の体験をしたあげく、次々怪異に襲われる若者たち。そこは「弔い村」の異名をもち「のぞきめ」という化物の伝承が残る、曰くつきの村だった──。ミステリとホラーの絶妙な融合!
辺鄙な貸別荘地を訪れた成留たち。謎の巡礼母娘に導かれるように彼らは禁じられた廃村に紛れ込み、恐るべき怪異に見舞われる。民俗学者・四十澤が昭和初期に残したノートから、そこは“弔い村”の異名をもち“のぞきめ”という憑き物の伝承が残る、呪われた村だったことが明らかとなる。作家の「僕」が知った2つの怪異譚。その衝撃の関連と真相とは!?何かに覗かれている―そんな気がする時は、必ず一旦本書を閉じてください。