隻眼の少女
Google Livres Douban
ISBN: 9784163296005
écrit par:
麻耶雄嵩
édition:
文藝春秋
date de publication: 2010
-9
langue:
Japonais
prix: JPY 1995
nombre de pages: 420
麻耶雄嵩
résumé
自殺する場所を求め寒村の温泉宿を訪れた大学生の種田静馬は、少女の首切り事件に遭遇する。犯人の罠により殺人犯と疑われた静馬を見事な推理で救った、水干姿の隻眼の少女探偵・御陵みかげ。静馬は助手見習いとして、みかげと共に事件の謎に挑む。みかげは父を失いながらも難事件を解決するが、18年後に同じ村で再び惨劇が……。本格ミステリ界のプリンスが放つ、超絶の問題作登場です!
古式ゆかしき装束を身にまとい、美少女探偵・御陵みかげ降臨!因習深き寒村で発生した連続殺人。名探偵だった母の跡を継ぎ、みかげは事件の捜査に乗り出した―。