日日是好日
Douban
ISBN: 9784101363516
écrit par:
森下 典子
édition:
新潮社
date de publication: 2008
prix: 500
nombre de pages: 252
「お茶」が教えてくれた15のしあわせ
森下 典子
résumé
お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる…季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。