東アジアの儒教と礼

Douban
東アジアの儒教と礼

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想读的前近代社会书籍

ISBN: 9784634346802
Autore: 小島毅 / [日本] 小岛毅
Casa editrice: 山川出版社
data di pubblicazione: 2004
Serie: 世界史リブレット
Prezzo: JPY 729
Numero di pagine: 90

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世界史リブレット68

小島毅 / [日本] 小岛毅   

Sinossi

礼は日常生活で私たちが使っていることばです。しかし、その由来はあまり知られていません。この字はかつて文明そのものを意味していました。漢語を共有する東アジアのなかで、礼をめぐる文化は国ごとに微妙に異なります。日本には儒教の礼が浸透しなかった結果、どうなったか?中国における礼概念の起源にまでさかのぼり、儒教の成立とともにこの語が担うようになった重みや、王権の変質にともなう歴史的変遷を検討してみると、私たちがいま直面している大問題の様相が見えてくるのです。

contenuti

「礼」ということば
儒教の成立
儒教の拡がり
礼教の浸透
東アジアのなかの朱子学

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