遊郭をみる
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ISBN: 9784480873637
Autor/in:
下川耿史
/
林宏樹
Verlag:
筑摩書房
Veröffentlichungsdatum: 2010
-03
Sprache:
Japanisch
Anzahl der Seiten: 143
下川耿史 / 林宏樹
Übersicht
江戸時代、文化の発信地となって多くの芝居や文学に描かれた遊郭。明治に入ると開発政策と軍隊制度の整備の一環として遊郭は位置付けられた。人が集まるところに遊郭はでき、人を集めるために遊郭はつくられた。本書ではどんな町にどんな建物の遊郭があり、地元とどのような結びつきがあったのかを探る。忘れられた、もう一つの風景が絵葉書によってよみがえる。