ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)

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ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)

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ISBN: 9784061820838
écrit par: 霧舎 巧
édition: 講談社
date de publication: 1999 -7
prix: JPY 11.55

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霧舎 巧   

résumé

出版社/著者からの内容紹介
ゴシック様式の尖塔が天空を貫き屹立(きつりつ)する、流氷館。いわくつきのこの館を学生サークル《あかずの扉》研究会のメンバー6人が訪れたとき、満天驚異の現象と共に悲劇は発動した!……20世紀最後の新本格派、霧舎巧が島田荘司氏の推薦を受けて放つミステリフェロモン100%のデビュー作。第12回メフィスト賞受章。
著者のことば——本格推理小説ファンのみなさんに喜んでもらえるミステリを書いたつもりです。閉ざされた屋敷で次々と殺されていく登場人物たち。屋敷の内と外に1人ずついる名探偵。やがて、あかずの扉が開かれて……。これは、あくまでも理論的な謎解きにこだわった、本格推理小説です。
内容(「BOOK」データベースより)
ゴシック様式の尖塔が天空を貫き屹立する、流氷館。いわくつきのこの館を学生サークル『あかずの扉』研究会のメンバー6人が訪れたとき、満天驚異の現象と共に悲劇は発動した!…20世紀最後の新本格派、霧舎巧が島田荘司氏の推薦を受けて放つミステリフェロモン100%のデビュー作。第12回メフィスト賞受賞。
内容(「MARC」データベースより)
ゴシック様式の尖塔が天空を貫き屹立する、流氷館。いわくつきのこの館を学生サークル《あかずの扉》研究会のメンバー6人が訪れたとき、満天驚異の現象と共に悲劇は発動した…。第12回メフィスト賞受賞作。〈ソフトカバー〉

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