火口のふたり
Douban
ISBN: 9784309021423
écrit par:
白石 一文
édition:
河出書房新社
date de publication: 2012
-11
nombre de pages: 232
白石 一文
résumé
「私、賢ちゃんの身体をしょっちゅう思い出してたよ」純粋な、ひたすらの欲情に溺れるいとこ同士の賢治と直子。出口の見えない、男と女の行きつく先は? 極限の愛と官能を描く、著者新境地!