死体埋め部の悔恨と青春

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死体埋め部の悔恨と青春

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ISBN: 9784488445218
écrit par: 斜線堂有紀
édition: 東京創元社
date de publication: 2025 -6
langue: Japonais
nombre de pages: 288

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斜線堂有紀   

résumé

「この死体、変だと思わないか?」死体を運ぶ先輩と、死体の謎を解く後輩。二人だけの、最悪な部活動。書き下ろしを収録して復刊。
英知大学の新入生・祝部浩也は帰宅中に暴漢に襲われ、格闘の末に誤って男を殺してしまう。「助けてやろうか?」そこへ通りかかった大学の先輩・織賀善一の提案で、いったん死体を埋めに行くことに。だが死体を運ぶために乗り込んだ織賀の車の後部座席には、すでに“左手の指をすべて骨折した死体”が座っていた。死体処理で生計を立てる織賀になかば脅され、祝部はその手伝いをしながら奇妙な死体の謎を解くことに。ふたりだけの歪な部活動が行き着く先とは――。気鋭の著者による初期傑作ミステリ、全面改稿の上、書き下ろしを加えて待望の復刊。

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