ロシア・アルハラ河畔の女真大字墨書
豆瓣
女真・契丹文字遺跡をたどって
爱新觉罗乌拉熙春
爱新觉罗乌拉熙春 / [日]吉本道雅
简介
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contents
序言
図版
第一章/第二章/第三章/附章
第一章 アルハラ河岩壁金代女真大字墨書
一 女真大字墨書発見の経緯
二 女真大字墨書調査の過程
三 女真大字墨書の所在及びその歴史的価値
1.墨書の所在
2.墨書の歴史的価値
四 女真大字墨書と共伴する先史時代の岩画及び新発見の歴史時代の岩画
五 女真大字墨書の復元と解読
1.墨書の復元
2.墨書の解読
六 女真大字墨書の作者
七 女真大字墨書の現存女真大字資料中における歴史的地位
八 契丹大字墨書から女真大字墨書へ
[附]金朝始祖及び太祖朝・太宗朝関連史事年表
第二章 清涼寺石窟金代女真大字石刻と漢字石刻
一 石刻発見地への踏査:崖殿・寺院・碑文を巡る
二 石刻の文字の性質及び現存女真大字石刻中における地位
三 石刻の復元
1.女真大字石刻
2.漢字石刻
四 女真大字石刻の特徴
五 女真大字石刻の解読
六 漢字石刻の考注
[附]石刻作者年譜
第三章 ヒリジャラ謀克孛菫金代女真大字石函
一 石函発見の経緯
二 石函の型式
三 石函女真大字の解読
四 石函の年代
第四章 元代五体合璧夜巡牌の女真大字銘文
一 夜巡牌の型式
二 夜巡牌の転写
三 夜巡牌女真大字銘文の解読
四 夜巡牌の使用区域及び製作年代
五 四体合璧「王府夜巡牌」
六 契丹と西夏の円牌
第五章 粛慎考
附章 契丹文字・遼史研究の新史料
一 ホルチン博物館所蔵契丹文銅鏡
二 『大中央胡里只契丹国故礼賓使耶律糺隣墓誌銘』
1.横帳季父房新史料の出現
2.新旧資料の比較証明
3.新系譜の構成
三 『白斯本相公墓誌銘』
1.国舅小翁帳新資料の出現
2.新旧資料の比較証明
3.新系譜の構成
4.契丹人名による契丹小字音価の推定
5.豪州と遼州の地理的名称
四 『烏里衍詳穏墓誌銘』
1.国舅小翁帳新資料の出現
2.婆典頊烈一族の系譜
3. 烏里衍望仙奴
4.胡覩古娘子
5.耶律宗教
6. 耶律宗教の妻[女+主]古只
五 親族呼称から見る契丹語と朝鮮語の文化的淵源