「勤労青年」の教養文化史
Douban
ISBN: 9784004318323
écrit par:
福間 良明
édition:
岩波書店
date de publication: 2020
-4
série: 岩波新書
prix: JPY 990
nombre de pages: 304
福間 良明
résumé
かつて多くの若者たちが「知的なもの」への憧れを抱いた。大学はおろか高校にも進めなかった勤労青年たちが「読書や勉学を通じて真実を模索し、人格を磨かなければならない」と考えていた。そんな価値観が、なぜ広く共有されえたのか。いつ、なぜ消失したのか。地域差やメディアも視野に入れ、複雑な力学を解明する。