「自傷的自己愛」の精神分析
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ISBN: 9784040824307
autor:
斎藤環
formato do livro: Livro de bolso (Capa mole)
outro título:
「自傷的自己愛」の精神分析
editora:
KADOKAWA
data de publicação: 2022
-12
séries: 角川新書
idioma:
Japonês
preço: JPY 1012
número de páginas: 264
斎藤環
visão geral
「自分には生きている価値がない」「ブサイクだから異性にモテない」。言葉で自分を傷つける人が増えている。「自分が嫌い」をこじらせてしまった人たちの、自傷行為のように見える言動。その深層心理に、ひきこもり専門医である精神科医が迫る。誰にでも、何歳からでも起こり、一度おちいると出られない、徹底的な自己否定。「ダメな自分」「変えられない自分」の思い込みを見つめ直し、健全な自己愛を取り戻す方法を探る。
conteúdos
目次
第1章 「自己愛」は悪いものか(精神医学界で否定されてきた自己愛;トランプ元米大統領は自己愛性パーソナリティ障害か ほか)
第2章 自分探しから「いいね」探しへ(「自分が嫌い」≠自己嫌悪;戦後精神史はどう移り変わったか ほか)
第3章 過去からの呪いを解く(「ひきこもり」は誰にでも起きうる;男性と女性の「自傷的自己愛」の違い ほか)
第4章 健全な自己愛を育むために何ができるか(「自己肯定感」は続かない;自己肯定感がなくても、頑張る人たち ほか)