継母の連れ子が元カノだった

Douban
継母の連れ子が元カノだった

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ISBN: 9784041076842
écrit par: 紙城境介
édition: KADOKAWA
date de publication: 2018
série: 継母の連れ子が元カノだった
prix: JPY 669
nombre de pages: 308

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昔の恋が終わってくれない

紙城境介   

résumé

ある中学校である男女が恋人となり、イチャイチャして、些細なことですれ違い、ときめくことより苛立つことのほうが多くなって……卒業を機に別れた。
そして高校入学を目前に二人はーー伊理戸水斗と綾井結女は、思いがけない形で再会する。
「僕が兄に決まってるだろ」「私が姉に決まってるでしょ?」
親の再婚相手の連れ子が、別れたばかりの元恋人だった!?
両親に気を遣った元カップルは、『異性と意識したら負け』という“きょうだいルール”を取り決めるがーー
お風呂上がりの遭遇に、二人っきりの登下校……あの頃の思い出と一つ屋根の下という状況から、どうしてもお互いを意識してしまい!?
★第3回カクヨムweb小説コンテスト・ラブコメ部門《大賞》受賞作!! 全選考員が悶えた同棲ラブコメがこのたび書籍化!
★新規書き下ろしエピソードも収録!

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