明末江南の出版文化
Douban
ISBN: 9784876362318
autor:
大木康
editora:
研文出版社
data de publicação: 2005
-4
séries: 研文選書
preço: JPY 2592
número de páginas: 268
大木康
visão geral
PCやスマホの普及で我々の生活が大きく変わったように、印刷技術の普及によって書籍出版量が増加した明末の都市部では、人々の暮らしが大きく様変わりした。 明滅亡の報が出版物によって迅速に伝わったり、科挙に合格しなくとも名と利の両方を獲得した陳継儒や馮夢龍のような人物が登場するなど、興味深い例が紹介されている。 現存する文献からこれだけのことを解き明かす大木先生にシビレます。