定本 百鬼夜行 陽

Douban
定本 百鬼夜行 陽

Registe-se ou faça Login para escrever uma crítica ou adicionar este item à sua coleção.

ISBN: 9784163812304
autor: 京極 夏彦
editora: 文藝春秋
data de publicação: 2012 -3
preço: JPY 1838
número de páginas: 608

/ 10

0 avaliações

Sem críticas suficientes
Requisitar ou comprar

京極 夏彦   

visão geral

陰から陽へ――。傑作シリーズ待望の新刊登場!
「私には、きょうだいが居た――気がする」いるはずのないきょうだいの正体は? 「青行燈」ほか、「鬼童」「大首」「蛇帯」など10篇。
「私には、きょうだいが居た――気がする」。居るはずもないきょうだいが、どうしても居るように思えてならない。旧華族・由良家の財産管理者・平田謙三は、まったく不条理だがどうしても拭い去れない思い込みに取りつかれていた。ある時、平田は主人の由良胤篤により百物語に立ち会わされ……(『百鬼夜行 陽』収録「青行燈」)。『姑獲鳥の夏』に始まる百鬼夜行シリーズの短編集にして京極堂サイドストーリー、『百鬼夜行 陰』の続篇が待望の登場です。不条理な恐怖、常軌を逸した執着、あるはずもない記憶。日常の狭間にふと立ち現れる、それは妖怪なのか……。新作の完成を機に、『陰』『陽』合わせてハンディーな頒布版で刊行します。

outras edições (3)
comentários
Críticas
Notes