水死

Douban
水死

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ISBN: 9784062154604
écrit par: [日] 大江健三郎
édition: 講談社
date de publication: 2009
prix: 2,100円(2,000円+税)
nombre de pages: 435

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[日] 大江健三郎   

résumé

ノーベル賞作家、生涯の主題「父、水死」に立ち向かう。 まさに小説としての面白さを平易な文章で達成した、新しい代表作。 終戦の夏、父はなぜ洪水の川に船出したのか? 母が遺した「赤革のトランク」には、父親関係の資料が詰まっているはず。それらを手がかりに、父のことを小説に書こうとする作家・長江古義人。過去を持つ若い劇団女優との協同作業を通じて、自らの精神の源流としての「深くて暗いニッポン人感覚」を突きつけられる長江—。そして、やがて避けようもなく訪れる、壮絶で胸を打つクライマックス!

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