獣の奏者Ⅱ 王獣編

Douban
獣の奏者Ⅱ 王獣編

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ISBN: 9784062137010
écrit par: 上橋菜穂子
édition: 講談社
date de publication: 2006 -11
série: 獣の奏者
prix: JPY 1680
nombre de pages: 415

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上橋菜穂子   

résumé

王国の陰謀に果敢に立ち向かう少女・エリン。獣を操る技を身につけた彼女が選んだ未来とは?
「王獣は、けっして人に馴れることはない。甘い幻想を抱いて近づきすぎれば、爪で引き裂かれて死ぬことになる」師匠にそう言われても、エリンは、王獣を恐怖で支配することを拒む。――はたして人と獣がともに生きる道はあるのか?――
傷ついた王獣の子、リランを救いたい一心で、王獣を操る術を見つけてしまったエリンに、学舎の人々は驚愕する。しかし、王獣は「けっして馴らしてはいけない獣」であった。その理由を、エリンはやがて、身をもって知ることになる……王国の命運をかけた争いに巻きこまれていくエリン。――人と獣との間にかけられた橋が導く、絶望と希望とは?

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