十三回忌

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十三回忌

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ISBN: 9784562041879
écrit par: 小島正樹
titre alternatif: 十三回忌
édition: 原書房
date de publication: 2008 -10
série: 海老原浩一シリーズ系列
langue: Japonais
prix: JPY 1944
nombre de pages: 368

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小島正樹   

résumé

内容紹介
宇津城家当主、恒蔵の妻が不審死を遂げた。しかし警察はこれを自殺として捜査を打ち切ってしまう。それが不可解な連続殺人事件の始まりになった。
その一周忌には円錐形のモニュメントに真上から突き刺さった死体、三回忌には木に括りつけられさらに首を切られた死体、七回忌には滝に打たれ唇だけ切り取られた死体……と続いていく。犠牲者はいずれも恒蔵の愛人の娘たちだった。
そして十三回忌を迎える。厳戒態勢のなか、やはり事件は起こった。
復讐の神が奇跡を起こす。
今年度最大級のどんでん返しがあなたを待つ!
島田荘司氏激賛!
「いま、若武者は解き放たれた!」
内容(「BOOK」データベースより)
ある素封家一族の、当主の妻が不審死を遂げたが、警察はこれを自殺として捜査を打ち切ってしまう。それが始まりだった。当主の妻の一周忌には「円錐形のモニュメントに真上から突き刺さった少女」、三回忌には「木に括りつけられさらに首を切られた少女」、七回忌には「唇だけ切り取られた少女」…と忌まわしい殺人が続いていく。そして十三回忌を迎える。厳戒態勢のなか、やはり事件は起こった。

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