十二国記·黄昏の岸·暁の天(下)

Douban Bangumi
十二国記·黄昏の岸·暁の天(下)

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ISBN: 9784062555500
forfatter: [日本] 小野不由美
anden titel: 黄昏の岸 暁の天(下)
forlag: 講談社
udgivelsesdato: 2001 -5
serie: 十二国記
pris: JPY 557
antal sider: 258

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[日本] 小野不由美   

overblik

十二国記シリーズ海を越えた泰麒は、いま!?
白雉(はくち)が落ちた――?王を失くした戴国を救うため、延麒六太をはじめとする麒麟たちが、いま堯天(ぎょうてん)に集う!
鳴蝕(めいしょく)。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、10の歳までを過ごした蓮莱(ばしょ)にいた。帰りたい――。しかし、その術を知らない。泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていた。その行く末を案じ、泰台輔(たいたいほ)と同じ胎果である誼(よしみ)の陽子を頼り、慶国を目指した李斎は思う。麒麟がいなければ、真の王はあり得ない、と。そしていま、雁国(えんこく)をはじめとする、諸国の王と麒麟が、戴国のために立ち上がる!

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