いつか、ふたりは二匹

Google Livres Douban
いつか、ふたりは二匹

Inscrivez ou connectez-vous pour évaluer cette œuvre ou l'ajouter à votre collection.

ISBN: 9784062705714
écrit par: 西澤保彦
édition: 講談社
date de publication: 2004 -4
série: ミステリーランド
langue: Japonais
prix: 2,100円(税込)
nombre de pages: 314

/ 10

0 évaluations

Pas assez d'évaluations
Acheter ou emprunter

西澤保彦   

résumé

菅野智己は母が再婚した四年生の頃、突続、眠りに就くことで猫の身体に乗り移れるという不思議な能力を持った。身体を借りている猫にジェニイという名前をつけ、巨大なセントバーナード犬のピーターと友達になった智己が六年生のとき、クラスメイトを含め三人の女子児童が襲撃されるという事件が発生し、一人が重態に。昨年秋に、同じく町内で起きた女子児童誘拐未遂事件の犯人と同一人物の仕業のようだ。被害者の共通点は、智己の義理の姉久美子さんが家庭教師だということ!智己はジェニイになって、ピーターとともに事件を調べることにした。
猫の身体に乗り移れる能力を持った6年生の智己は、町内で発生した女子児童襲撃事件を猫になって調べることにした。昨年の誘拐未遂事件と同一犯というのだが…。

autres éditions (2)
commentaires
Avis
Notes