星詠師の記憶

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星詠師の記憶

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ISBN: 9784334912499
écrit par: 阿津川辰海
édition: 光文社
date de publication: 2018 -10
langue: Japonais
prix: JPY 1944
nombre de pages: 332

7,7 / 10

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阿津川辰海   

résumé

警視庁刑事の獅堂は、訪れた山間の寒村で、紫水晶を使った未来予知の研究をしている〈星詠会〉で起こった殺人事件を知る。調査を始める獅堂だったが、その推理は、あらかじめ記録されていた「未来の映像」に阻まれる──。
被疑者射殺の責を問われ、謹慎に限りなく近い長期休暇をとっている警視庁刑事・獅堂。気分転換に訪れた山間の寒村・入山村で、香島と名乗る少年に出会う。香島は、紫水晶を使った未来予知の研究をしている“星詠会”の一員で、会内で起こった殺人事件の真相を探ってほしいという。不信感を隠さず、それでも調査を始める獅堂だったが、その推理は、あらかじめ記録されていたという「未来の映像」に阻まれる。いったい、何が記録されていたのか一?

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