近代日本政軍関係の研究
Douban
ISBN: 9784000225380
Autore:
纐纈 厚
Casa editrice:
岩波書店
data di pubblicazione: 2005
-3
Prezzo: JPY 7344
Numero di pagine: 462
纐纈 厚
Sinossi
2個師団増設問題(1912)やシベリア出兵(1918)から1945年の敗戦に到るまでの政軍間の角逐を丹念に追いながら,総力戦体制の構築と統帥権の独立という,相反する指向の対立と妥協の産物として,「軍部による合法的・間接的支配」,「軍民融合型支配」が最終的に成立したことを明らかにする.著者の長年にわたる研究の集成.