儀式でうたうやまと歌

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儀式でうたうやまと歌

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ISBN: 9784827340846
作者: 犬飼 隆
出版社: 塙書房
發行時間: 2017 -7

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木簡に書き琴を奏でる

犬飼 隆   

簡介

大和の丘に響く和琴と歌声
日本語の歌を木簡に書いて飾り、琴で伴奏して祈りを込めてうたう
五七の句を繰り返すやまと歌は、自然に発生したのではなく、行政が整えた儀式の音楽として、七世紀に生まれた。日本語の歌と儀式とのかかわりを中心として、「和歌以前」の姿を描き出す。
〈美夫君志リブレ〉

目錄

第一章 儀式やその後の宴会の席で日本語の歌をうたっていた
第二章 仏教の供養として日本語の歌をうたう
第三章 和琴の種類とはたらき
第四章 七、八世紀の日本の音楽制度
第五章 唐風化政策によって文化意識が変わる
第六章 和琴の伴奏で日本語の歌をうたう
第七章 八世紀の日本社会のなかの音楽と日本語の歌
第八章 儀式の音楽の歌から文学作品の和歌へ

短評
評論
筆記