一絃の琴 新装版
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ISBN: 9784062760287
écrit par:
宮尾 登美子
titre alternatif:
一絃の琴
édition:
講談社
date de publication: 2008
-4
langue:
Japonais
prix: JPY 832
nombre de pages: 528
宮尾 登美子
résumé
土佐藩の上士の娘・苗は、祖母・袖の嗜みであった一絃琴を5歳の時に初めて聴き、その深い音色に魅せられた。運命の師有伯と死別した後、結婚生活で一度は封印したものの、夫の理解を得て市橋塾を始め、隆盛を極めた。その弟子となった蘭子は苗との確執の果て、一絃琴の伝統を昭和に伝える...。直木賞受賞作。