憂国のラスプーチン 1

Douban
憂国のラスプーチン 1

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ISBN: 9784091836106
Autor/in: 原作:佐藤優 / 作画:伊藤潤二 / 脚本:長崎尚志
Verlag: 小学館
Veröffentlichungsdatum: 2010
Serie: 憂国のラスプーチン
Preis: JPY 550
Anzahl der Seiten: 221

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原作:佐藤優 / 作画:伊藤潤二   

Übersicht

方領土返還に尽力しながらも”国策捜査”で逮捕された元外交官・佐藤優氏。ソ連に最も食い込んだ西側“スパイ”としての活躍、取調室での東京地検特捜部エリート検事との壮絶バトルを、実体験を元に大胆に描く!!
外務省と検察の謀略を揺るがす男あり!
言論界の雄・佐藤優が、天才ホラー漫画家・伊藤潤二と手を組んだ!!
おまけに脚本をサポートするのは、浦沢直樹作品の共同制作者・長崎尚志。
この異色の組み合わせが、外務省と検察の秘められた謀略をあぶり出します。
”外務省のラスプーチン”と呼ばれた辣腕外交官が、北方領土返還に尽力
しながらも”国策捜査”の名の下に逮捕されるところから物語が始まります。
ソ連、ロシア政権上層部に最も食い込んだ西側の“スパイ”としての活躍と、
取調室で繰り広げられる東京地検特捜部エリート検事との壮絶な闘いを
描きます。
連載当初から賛否両論の嵐だったのですが、厚労省・村木局長の
無罪判決、大阪地検特捜部の前田検事逮捕など、世間の情勢も
追い風となり、本作品への関心・支持が高まっています。社会問題に
関心の強い読者から、もっと外務省や検察の本質に迫ってくれとの
激励も多く、これまでの小学館コミックの中でも異彩を放つ作品と
なっています。

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