薄花少女 1

Douban Bangumi
薄花少女 1

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ISBN: 9784091886323
écrit par: 三浦 靖冬
titre alternatif: 薄花少女 (1)
édition: 小学館
date de publication: 2013 -9
prix: JPY 700
nombre de pages: 182

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三浦 靖冬   

résumé

ぼっちゃまのため、ばあやは少女になりました。   

一人暮らしの古糸史(こいとふみ)の家に、ひとりの少女がやってきた。二十代も半ばの彼にむかって、ぼっちゃまと呼びかけるその少女。自らを史の実家で家政婦をしているハッカばあやだと名乗るが、ハッカばあやこと夏焼鳩子は、御年数えで八十歳。目の前の少女は、せいぜい小学二、三年生。どうみても、ばあやのはずはないのだが。若返ったおかげでぼっちゃまのお世話ができると、本人はいたって気楽な様子。   
少女で老女、老女で少女のハッカとぼっちゃま。どちらにせよ年の差な、ふたりの共同生活が始まります。  

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