フォントのふしぎ

Douban
フォントのふしぎ

Inscrivez ou connectez-vous pour évaluer cette œuvre ou l'ajouter à votre collection.

ISBN: 9784568504286
écrit par: [日] 小林章
édition: 美術出版社
date de publication: 2011 -1
prix: JPY 2100
nombre de pages: 206

/ 10

0 évaluations

Pas assez d'évaluations
Acheter ou emprunter

ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?

[日] 小林章   

résumé

高級ブランドのロゴはなぜ高級そうにみえるのか?、 Aの右側の棒はなぜ太いのか?
欧文フォントにまつわる素朴な疑問に答えてくれるトリビアの本。
ドイツ在住の欧文フォントの専門家が、欧米の街中で撮影した写真をもとに、
目からウロコのフォントの不思議を語ります。
ガイドを聴きながら海外の街を散歩するように、
フォントについての知識が楽しく身につくよう構成されています。

contenus

第一章:高級ブランドはなぜ高級そうに見える?
ゴディバのロゴの変遷
ディーン&デルーカやピエール・マルコリーニの王道感
ファッションブランドのロゴ
ダイソンの使っている書体は ほか
第二章:ヨーロッパの街をつくっているフォント
ルーブル美術館が使っているフォント
フランスっぽい筆記体
味のある文字・イギリス
消えつつあるドイツ文字 ほか
第三章:フォントは見た目で選んでOK
インストール済みのフォントってタダなの?
フォントは見た目で選んでOK
フォントの選び方を間違えると命取りか?
タイプライターっぽさの演出効果
第四章:意外と知らない文字と記号の話
目の錯覚
Aの右側が太いワケ
Uって昔はなかった?
識別しやすいFrutigerの数字 ほか

autres éditions (1)
commentaires
Avis
Notes