山魔の如き嗤うもの
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ISBN: 9784562041510
écrit par:
三津田信三
édition:
原書房
date de publication: 2008
-4
série: 刀城言耶 シリーズ
langue:
Japonais
prix: JPY 1995
nombre de pages: 430
三津田信三
résumé
忌み山で人目を避けるように暮らしていた一家が忽然と消えた。「しろじぞうさま、のーぼる」一人目の犠牲者が出た。「くろじぞうさま、さーぐる」二人目の犠牲者―。村に残る「六地蔵様」の見立て殺人なのか、ならばどうして...「あかじぞうさま、こーもる」そして...。六地蔵様にまつわる奇妙な童唄、消失と惨劇の忌み山。そこで刀城言耶が「見た」ものとは...。『首無の如き祟るもの』に続く渾身の書き下ろし長編。