西域文書からみた中国史

Douban
西域文書からみた中国史

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ISBN: 9784634341005
écrit par: 関尾史郎
édition: 山川出版社
date de publication: 1998 -1
série: 世界史リブレット

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関尾史郎   

résumé

今世紀にはいってから、敦煌やトゥルファンをはじめ、西域と呼ばれる地域の各地で、おびただしい数にのぼる古文書が発見された。これらの多くは漢文文書であり、その分析をつうじ、従来、史書からは知ることのできなかった中国史上の諸制度の細部や社会のあり方、さらには人びとの生活の一端も明らかになりつつある。またこのような成果をふまえながら、新しい中国の国家像や社会像を築く試みも進められている。本書では、その一部を紹介。
世界史を理解するために必要な基本的な56のテーマを厳選し、簡潔に解説するシリーズ。

contenus

一点の文書から
西域文書の発見
西域文書への接近
納税証明書を探る
制度と社会
交易と宗教

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